Wiktionary(ウィクショナリー)をオフラインで利用

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Wiktionary (ウィクショナリー) とは?

Wikipedia (ウィキペディア) が百科事典であるのに対し、Wiktionary (ウィクショナリー) は辞書です。2013年5月現在、約9万2千語登録されています。もちろん無料で利用できるオンライン辞書です。これもWikipedia同様、オフラインで利用することが出来ます。

日本語教師としては、漢字の音訓読みや中国人学生の名前の日本語読みを調べる時に重宝します。容量も大きくないので、スマフォに入れておいて損はないでしょう。

Wiktionaryのデータをダウンロードする

上のスライド画像を参考にしてください。両端の矢印か下部のボタンをクリックすると移動が出来ます。

まずは、Bookends のサイトで Wiktionary のデータをダウンロードします。日本語版と英語版があります。Wikipediaのデータに比べて容量も小さいです。英語版でも1G以下に収まっています。今回は日本語版を例に説明していきます。

Bookends のサイトへ行き、Wiktionary(ja)0420 をクリックしてください。ファイルをダウンロードする場所へ移動します。
Wiktionary(ja)0420 (赤枠の部分のファイル) をダウンロードしてください。ファイル名の4桁の数字 (0402) は更新日を表しています。最新のデータをダウンロードしましょう。

ダウンロードしたファイルを解凍する

Wikt_ja0420.exeファイルをダブルクリックしてください。スライド画像2が表示されるので、[ Extract ] を選択してファイルの解凍を行なってください。

作業が完了すると、[ Wikt_ja0420 ] というフォルダが作成されます。フォルダの中身は、[ epwing ]・[ etc ]・[ license ]・install.htm・README.PKG です。

Epwing用の閲覧ソフトをインストールなどは・・・

これ以降の項目は、 WIKIPEDIA (ウィキペディア) をオフラインで利用する のページを参照してください。Wiktionaryのデータも、Wikipediaと同様にEpwing形式なのでやり方は同じです。